快画塾オンライン

これまでに700名が受講し、効果を実感したワークショップ「快画塾」の内容を網羅した「快画塾オンライン講座」が完成しました。30分の解説動画をご覧ください。

 

子供の頃は、誰に教わるともなく、みんな自然に絵を描いていました。ところが、成長するにつれて多くの人は描けなくなってしまいます。その原因は「上手に描かなければ」という強烈な固定観念があるからです。学校で教わった「上手な描きかた」を試みても、なかなか思い通りに描けず、それがずっとトラウマになっているのです。

 

上手く描こうとするから描けないのだとしたら、子供のように、自由に伸び伸び描けばよいのかもしれませんが、私たち大人は「自由に伸び伸び!」と決意しても、なかなかその通りに出来ません。頭の中で「自由に」と思考すればするほど、鉛筆を持つ手の動きはぎこちなくなり、理想とする絵から遠ざかっていきます。
ではどうすれば描けるようになるかというと、自動的に描くのです。「上手に」ではなく、「自由に伸び伸び」でもなく、見たままを、そのまま自動的に描くことによって、絵は自然に生まれます。

 

いままでずっと絵が描けなかったからといって、諦めるのはまだ早いです。本物そっくりに描く描画法は、数ある表現方法のなかの一つに過ぎません。センス、才能、努力も要らずに、短時間で個性的な絵を生み出すデッサン法が存在します。難しい知識や訓練は必要ありません。描く対象の見方や脳の使い方、意識の持ち方を変えるだけで、絵はすぐに描けるようになるのです。

 

快画とは、ふだん眠っている右脳を活性化させることにより、人間にもともと備わっている「絵を描く本能」を呼び覚まし、自動的に絵を生み出すためのデッサン術です。
快画は、25年間にわたってペインティング、コラージュ、キャラクター、アニメーションなど、様々な表現方法で活動を続けてきた木村タカヒロが、創作のなかで得た発見をもとに、独自に体系化したクリエイティブメソッドです。

快画塾

2015年にはじまったワークショップ・快画塾は、これまでに北海道、仙台、東京、神奈川、名古屋、京都、奈良、大阪、神戸、広島で開催され、700名以上が参加し、まったく描けなかった人が短時間で自信満々に描けるようになったり、突如ピカソみたいな個性的作品が生まれたり、魂が解放されて「チョー気持ちイイッ」と叫ぶ人がいたりと、好評を博しています。

広島RCCテレビ「イマなま」で紹介されました(2018年)

快画塾参加者の声

「考えずに描く」。目からウロコが落ちました。私にも絵がかけることを気づかせてもらえました。今、気持ちよいです。魂ふるえた。

快画!とても快適で、愉快なひと時でした。固定された感覚を解放する瞬間に生まれる驚き!!すべてにおいて体温の上がるようなかんじでした。

「無=快」がすごく納得できました。また、左脳の概念が手強いこともすごく実感しました。集中したのでお腹がすきました(笑)。久しぶりに無心になれました。

えっ、これ私が描いた?と不思議な感覚になってきて、一本の線を描くことが怖くなくなりました。物の見方が前と変わった気がします。どんどん心が軽くなりました。

何も考えないで描く快画は、やっぱり気持ちよくて、頭のふたがパカッと開き、スコーンと突き抜けました。

いろんな固定観念の壊し方がおもしろかったです。自分にもこんな変化が起きるのがなかなか楽しかったです。

右脳があたたまりました。一本の線で描くことが楽しいことを知りました。

超、そう快で、気持ち良く、スカッとしました。絵は似せて描くことが上手という、多くの人が持っている感覚をぶち壊していくところが楽しかったです。楽しく描けた絵が芸術になる。なんでも芸術で◎。とっても良かったです。ありがとうございました。


さあ、創造性を呼び覚ましましょう。
快画に特別な知識や技術はまったく必要ありません。年齢も職業も関係ありません。「自分の中に眠っているものは何か」、「自分の中からいったい何が飛び出すのか」という好奇心さえあれば、誰でも実践可能です。
快画は、従来の技術的訓練による絵の習得法とは一線を画した、思考法やものの見方をベースにしたアプローチであるため、これまでまったく描く練習をしてこなかった人や、技術の壁を超えられずに断念した人でも、短時間で描けるようになります。
快画オンライン講座では、様々な具体例と図解を用いて、「なぜ描けないのか」「なぜ描けるようになるか」について詳しく解説していきます。
快画の目的は、単に絵が描けるようになるだけでなく、絵を描くときの創造的プロセスが、いかに人生の様々な場面に適用可能かを認識することでもあります。快画で実践する「今に集中する」「考えるのではなく行動する」「過去の記憶や未来の予想を捨てる」「無意識の領域に入る」「美を見出す」等のテクニックは、日々の生活のあらゆる事柄に当てはめることができるでしょう。

このような方が対象です

・本格的に絵を習ったことのない方。
・「絵が描けない」、「絵が苦手」と思っている方。
・自由にのびのび絵を描きたいと思っている方。
・自動的に絵を描く方法を知りたい方。
・遊び感覚で絵が描けるようになりたい方。
・新たな絵の可能性を見出したい方。
・固定観念を壊したい方。
・短時間で個性を発見したい方。
・右脳を活性化したい方。
・独創的な発想法を身に付けたい方。
・頭の中を空っぽにしてストレスを解消したい方。

このような効果があります

・これまで絵が描けなかった理由がわかります。
・絵に特別な才能は必要ないことがわかります。
・描き方のバリエーションが増えます。
・個性の見つけ方、伸ばし方がわかります。
・絵を描くことは人間の本能だとわかります。
・自分の潜在能力に目覚めることができます。
・気分がスッキリします。

快画塾オンライン

購入者専用サイトで、図解を用いたレクチャー動画と、ワークショップの解説シーンを収録した動画を見ながら、ステップバイステップで快画の基本アプローチを学べます。

【快画塾オンライン】コンテンツ

序講 快画とは
「快画とは」(動画3:52)
「従来の絵の勉強法と快画」(動画20:00)
・快画の意味について。

第1講 似顔絵を描く
・まずは描いてみよう
「描き方の説明」(動画2:38)

第2講 描いているときの頭の中
「描いているときの頭の中」解説(動画18:05)
「描いているときの頭の中」解説/ワークショップ編(動画7:04)
・なぜ思いどおりに描けないのか。
・創作の邪魔をするものは何か。
・どうしたら頭の中を空っぽにして目の前にあるものを描くことができるのか。

第3講【快画実践1】紙を見ないで描く
「紙をみないで描く」やり方(動画6:47)
「紙をみないで描く」やり方/ワークショップ編(3:11)
「紙をみないで描く」解説(動画5:29)
「生きた線」とは(動画2:18)
・自動的に絵を生み出すにはどうしたらよいか。
・左脳から右脳へのシフト。

第4講【快画実践2】マジック一発描き
「マジック一発描き」やり方(動画4:31)
「マジック一発描き」やり方/ワークショップ編(動画2:24)

第5講【快画実践3】視覚の記録
「視覚の記録」やり方(動画7:23)
「視覚の記録」やり方/ワークショップ編(動画3:07)
「視覚の記録」解説(動画6:35)
「視覚の記録」解説/ワークショップ編(10:44)
・概念のズレ
・記憶の線から今の線へ
・左脳を黙らせれば絵は生まれる
・右脳で描き左脳で鑑賞する
・快=無

第6講 快画のキモ
「右脳によって生まれた絵について左脳で考えてみる」(動画14:15)
「個性の見つけ方。見る→描く→考える」/ワークショップ編(1:55)
「すごい絵の誕生」/ワークショップ編(動画5:36)
・モチーフは絵を生み出すためのキッカケ
・ピカソ、マチスと快画を比べてみる
・デフォルメについて
・快画は戦術である
・左脳→右脳→左脳

第7講 快画の発展性
「美化装置」(動画5:38)
「テーマの絞り込み」(動画19:11)

動画合計約3時間+テキスト

講師:木村タカヒロ

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1965年生まれ。セツ・モードセミナー卒業。1990年、イラストレーターとして活動 を開始。 人間の顔をメインモチーフに、様々な表現法を駆使して作品を量産。2003年、バーチャルタレント集団 「キムスネイク」を生み出し、個性的なキャラクターのアニメーションを、テレビ番組やCM、WEB等で発表。 主な仕事:「ベストハウス123」アニメーション、「マツコの知らない世界」アニメーションなど。2014年より木村創作教室主宰。神戸芸術工科大学非常勤講師。

主な受賞:第7回イラストレーション誌「ザ・チョイス」大賞受賞、アヌシー国際アニメーションフェスティバル(2010)
http://www.faceful.org
http://kimsnake.jp/

「快」感覚を取り戻そう。

もっと楽しく、気持ちよく絵を描こう。 「絵画じゃない。快画だ!」と思いつき、快画塾がスタートしたのは2015年の夏でした。

やってみると、たった2〜3時間で、描けない人がみるみる描けるようになったり、突如傑作が生まれたり、参加者の表情が活き活きと変化したりと、私が予想していた以上に、エキサイティングな結果の連続でした。

快画法の威力を確信した私は、知人に会うたびに参加を勧めていたのですが、そこで必ずといっていいほど返ってくる言葉は、

「でも、絵心がまったくないから……」

「美術の成績ずっと悪かったし……」

「絵をやるには美大やデッサン教室に通わなければダメなんでしょ?」

「いまからやっても無理でしょ?」

などでした。

むむむ、なぜ皆そう考えるのだろう? と疑問に思い、聞き込みをはじめてみると、「絵は才能のある人だけが取り組むことのできる専門分野である」という認識が強烈に根付いていました。

まず、「自分には才能がない」ということであきらめ、「専門分野は難しそう」ということで二の足を踏みます。

そんな先入観があったのか……。

私は美大出身ではありませんし、美術史もよくわかりませんし、本物そっくりに描く技術もありませんが、楽しいなあ、気持ちいいなあ、と描き続けているうちに、自分なりのスタイルが出来上がりました。

そして、創作行為によって自由になれたし、自分を解放することが出来ました。

そんな自己体験もあることから、簡単に取り組める快画のメソッドを、より多くの人に伝えていきたいと考えるようになりました。

快画は、絵が描けるようになるための、数多くあるアプローチのなかの一つに過ぎませんが、その思考法は絵以外のあらゆる事柄にも適用できます。

つまりは、私たち人間にとって、あらゆる事柄は創造的要素を含んでおり、創造的であるためには「快」の領域に身を委ねることが必要不可欠であると、私は思うのです。

本講座を実践するなかであなたが感じた「快」の感覚を、日々の生活のなかで活用していただけたら嬉しく思います。

木村タカヒロ

快画に才能、努力、センスは不要です。
あなたがすでに持っている絵を描く能力を引き出しましょう。
そして、絵のなかから「美」を発見しましょう。 

販売価格:18,000円(税込)

お支払い方法:クレジットカード、銀行振込み
決済代行会社:株式会社エキスパート
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