Featured artist もりち

木村創作教室レギュラークラスのメンバー・もりちさんを紹介します。

3ヶ月前、鑑賞者(読者)ありきの作品制作→コンテンツ化を目指していこう、キラーコンテンツを創っていこう、という発想でプロジェクトを立ち上げたころ、もりちさんは教室に通いはじめました。

ちょうどもりちさんも、コンテンツによる価値創出について考えていて、そのために絵を習得したいということで、じつにタイムリーな出会いとなりました。

・創作の領域は絵にとどまらずもっと拡げていけるはず。
・個人制作から共創へのシフト。

教室開始当初からそんなことを考えていましたが、今回、もりちさんは実にたのしい共創によって、創作の可能性を拡げてくれました。

伝えたいことが明確にある人は、強いし面白い。そういう人の絵はどんどん良くなる。

ではもりちさんのコンテンツ「記憶する燐寸(マッチ)箱」お楽しみください!

bannermatchbox記憶する燐寸(マッチ)箱

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ABOUTこの記事をかいた人

1965年生まれ。セツ・モードセミナー卒業。1990年より創作活動を開始。 人間の顔をメインモチーフに、様々な表現法を駆使して作品を量産。2003年、バーチャルタレント集団 「キムスネイク」を生み出し、個性的なキャラクターのアニメーションを、テレビ番組やCM、WEB等で発表。 主な仕事:「ベストハウス123」「マツコの知らない世界」「GLAY」「VAMPS」など。 主な受賞:第7回イラストレーション誌「ザ・チョイス」大賞受賞、アヌシー国際アニメーションフェスティバル(2010)など多数。 絵の講師歴25年。 神戸芸術工科大学非常勤講師