快画集中講座2017年1期

日程:全4回 (2017,1/15,29,2/12,26)

1月15日(日)13:00〜15:00
1月29日(日)13:00〜15:00
2月12日(日)13:00〜15:00
2月26日(日)13:00〜15:00
受講料:12000円(全4回)
定員:15名(最小催行人数5名)
会場:木村創作教室
お申込み締切:2016年12月20日

対象

  • まったく絵が描けない、絵の才能がないと思いながらも、絵を描いてみたい方
  • 短期間で上達したい方
  • 新境地を開拓したいと思っている方
  • 個性的な表現を模索している方
  • 創造的視点を養いたい方
  • 表現者として作品展開を考えている方

内容

快画術の概念を習得するための講義と、様々なアプローチによる実技応用編に加え、個別指導で受講生一人一人の創造性について掘り下げ、個性の発見と作品展開の可能性を探ります。

・第1講 観念の解放
絵が苦手な人の頭のなかには、「こう描くべき」というお手本のイメージがあります。そのイメージをたよりに描こうとするのですが、なかなか思い通りに描けません。なぜお手本のイメージに縛られてしまうのか、なぜ思い通りに描けないのか。その理由を詳しく解説しながら、観念を取り払い、頭のなかを空っぽにして「自動的に」描く練習をします。

・第2講 視覚の記録
絵を描く技術を向上させるには、枚数をたくさん描くことがとても有効ですが、同時に、モチーフをじっくり観察する目を養うことも大切です。ほとんどの人は、対象物を見ているようで、実際は「こんなはず」という想像で描いています。第2講では、想像で描くのではなく、目の前のものをただ「記録する」練習をします。記録のやり方を覚えると、一気に絵が上達します。

・第3講 構図の認識
第3講では、モチーフと、支持体である四角い紙との位置関係や、スペースを意識しながら描く練習をします。構図を認識することによって、モチーフのフォルムが捉えやすくなります。

・第4講 快画の応用〜様々なアプローチ
快画を実践しながら、どのように個性を発見するか、その個性をどう発展させていけばよいかについての講義です。デッサン力が向上し、本物そっくりに描けるようになることと、個性的な絵を描けるようになることは、まったく別次元の話

お申し込み

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PAYPAL(12000円)銀行振込(12000円)

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受講料納入方法

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※受講料は一括納入のみとさせていただきます(分割は受け付けておりません)。