【快画体験ワークショップ 東京クラス】7月23日開催


先日(6/25)は東京の木村創作教室で快画ワークショップを開催しました。
ご参加いただきました皆さまありがとうございました。

参加者ご感想

■快画=無!
自分の思いこみが出てきますが、今、描くことだけに集中した絵を見てビックリしました。もっと描こう。

■とても楽しかったです。
もっと色々な事を学びたいと思える素敵な時間でした。

■今日もスッキリしました!
ひっくり返したのを見るときのびっくり感はクセになりそうです!
学校の授業にこの快画塾の出張クラスが入れば、日本は変わる気がします!

■こいういう絵を描きたかった!!という絵が描けて素晴らしいワークショップでした。
結局、うまく描こう、本物(もしくは世間で言われるカタチ)に近づけようと思って、何もおもしろみのない絵になっていたのだと思いました。
また続けていきたいなあ!!

■まさに、先生がおっしゃる「基礎があるからくずした絵が成立する」という考えでこり固まっていたので、今日の講習で大変勇気づけられ、自信を持ってやっていけると思いました。
描くほどに、自分の知らなかった自分の力が現せたみたいで感動しました。

■途中から上手い下手を気にせず、楽しく描くことができました。
これからもっと自由に絵を描くことができそうです。
そして、自分にしかない個性を出したいです。

■自分が絵を描くときに、クセだったり、想像で描いていたので、実際のモデルを見て描くことのおもしろさが分かりました。
また、もっと描きたい、もっと観察したいと思ったので、毎日繰り返しやっていこうと思います。
普段自分が直接絵を描いて仕事になることは無いのですが、デザインの仕事をしていく上で”見る力”をつけるためにも、今回の快画教室で学んだことは活かされると思いました。本当に楽しかったです!

■「見ないで描く」という発想が目からウロコでした。
まだまだ「こうあるべきだ」という左脳がうるさいですが、無心になって描くということをつきつめていきたいです。

次回の開催は7月23日(日)を予定しております。
お申込みはこちらからお願いします。




ABOUTこの記事をかいた人

1965年生まれ。セツ・モードセミナー卒業。1990年より創作活動を開始。 人間の顔をメインモチーフに、様々な表現法を駆使して作品を量産。2003年、バーチャルタレント集団 「キムスネイク」を生み出し、個性的なキャラクターのアニメーションを、テレビ番組やCM、WEB等で発表。 主な仕事:「ベストハウス123」「マツコの知らない世界」「GLAY」「VAMPS」など。 主な受賞:第7回イラストレーション誌「ザ・チョイス」大賞受賞、アヌシー国際アニメーションフェスティバル(2010)など多数。 絵の講師歴25年。 神戸芸術工科大学非常勤講師